超高齢化社会の課題解決に向けてスマート機器・ハウスメーカー向けサポートデスクを開設

デジタルインフラの設定・修理・トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、2026年3月2日(月)よりスマートホーム機器メーカー、ハウスメーカーを対象にアフターサポート体制を簡単に構築できるサポートデスクサービスの提供を開始します。

背景

当社はスマホ・パソコン・IoT機器など、デジタルのお困りごとを解決する独立系サポート企業です。DX時代の身近なデジタルのかかりつけ医となるべく、全国に訪問・持込380拠点、365日24時間対応のコールセンターなどのサポート網を持ち、最短即日で年間42万件の対応実績があります。

家の中のあらゆるものをインターネットで連携し、生活利便性を向上するスマートホーム化を進める住宅は年々増加傾向です。しかし便利なはずのスマートホームも複数のメーカー製品を横断した連携設定・操作の複雑さ、宅内の通信環境により動作が安定しないなど、スマート機器メーカーやハウスメーカーへ顧客からの問い合わせが増加しています。ネットワークの知識を要するユーザーサポート体制をメーカー1社のみで0から構築することは容易ではありません。

そこで、マルチメーカー対応が可能な当社がスマートホーム機器のサポートデスクをパッケージ提供します。デバイス・宅内の環境など顧客ごとに異なる状況に対応可能なサポート体制によりメーカー課題を解決し、顧客満足度向上とスマートホーム化の促進を実現します。

スマートホーム機器サポートデスク

スマートホーム機器サポートデスク

対応内容

スマートホーム機器、ロボット、通信回線にいたるまで、マルチデバイスに対応可能なサポートデスクサービスを提供

※シェアードブースと専用ブースを選択可能で、1日数件~月1,000件単位の問い合わせにも柔軟に対応。

サポートデスク対応時間

9時~21時

※オプションで24時間体制も提供可能

料金 月額110,000円~(税込)
お問い合わせ先 06-6734-7985(受付窓口)

超高齢化社会に向けて働き手不足による家事負担の軽減、高齢世帯の生活サポート実現へ、スマートホームの促進にはサポート体制が重要

2025年12月の「LIVING TECHカンファレンス2025」にて、スマートホーム関連業界のトッププレイヤーによる公開討論が行われ、当社取締役 濱﨑 慎一も登壇しました。討論会では、日本でのスマートホーム普及における課題と仕組化について話し合いました。質疑応答の時間には、大手住宅メーカー、住宅設備・スタートアップのスマート機器メーカーなどの担当者より「アフターサポート体制の構築課題」「関連するネットワーク知識の不足」など共通してユーザーサポートに関する質問があがり、宅内の環境やユーザーリテラシーに合わせたサポート体制の必要性が顕著になりました。

これから超高齢化社会を迎える日本では、高齢世帯の見守りや、在宅介護家庭、働く世代の家事負担軽減にスマートホーム化は有効です。当社グループでは全国インフラとサポートノウハウを源泉に、スマートホーム促進に今後も積極的に取り組みます。全国のデジタルインフラを支える「デジホ(デジタルホスピタル)」として、DX社会の暮らしとビジネス課題解決・価値創造を実現するサービスを提供してまいります。

LIVING TECHカンファレンス2025登壇者一覧

LIVING TECHカンファレンス2025登壇者一覧
写真右端:当社取締役(BPO事業管掌) 濱 慎一

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