東京デザインテクノロジーセンター専門学校とスマホスピタルが産学連携によるPR動画を作成

日本PCサービスグループでスマホ修理店を展開する株式会社スマホスピタル(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:家喜 信行、以下「スマホスピタル」)は、滋慶学園COMグループの東京デザインテクノロジーセンター専門学校(本校:東京都新宿区、以下「TECH.C.」)の産学連携教育に賛同し、映像制作ゼミの企業PR動画制作プロジェクトを支援することを報告します。産学連携で制作したPR動画は、2023年2月10日(金)に発表します。

スマホスピタル店舗での撮影の様子スマホスピタルはスマホ・タブレット・ゲーム機修理を全国約80店舗で行い、累計150万台の実績があります。「スマホ修理と言えばスマホスピタル」と、想起されるよう認知向上、幅広い顧客層の取り込みが課題となっています。TECH.C.では、産学連携教育に注力し「企業からの課題にトライして、プロのリアルな仕事を学ぶ」独自のカリキュラムを用意されています。
2022年10月より学生たちと一緒に、若い世代へのブランド認知向上のため、SNSなどで配信できる動画制作を進めてまいりました。学生ならではのユニークなアイデアと着眼点で、様々なテーマのPR動画の台本を制作・役者の手配、実際の店舗やスタジオでの撮影、ナレーション、スマホスピタルのリクエストを踏まえた動画修正まで、全ての工程を学生たちの力で行いました。
今回の取り組みによって、スマホスピタルでは学生へのアンケートや生の声を収集し、若い世代のニーズをより深く理解する手助けとなりました。学生がスマホ修理サービスに感じるメリットや懸念点を考慮し、画面割れやバッテリー・接続端子交換などの修理に、最短15分で対応可能な強みを活かし気軽に使えるサービス展開を実現してまいります。

完成した動画は、2月10日(金)〜11日(土)にかけてTECH.C.が開催する第16回卒業・進級制作展「We are TECH.C.2023」の会場にて公開される他、当社グループ運用のSNSにて実際に配信を予定しています。
https://www.tech.ac.jp/weare2023/

今回の産学連携教育の様子やそれぞれの立場での感想・制作の過程など
メディアの方にご覧いただくことも可能です。

※要事前連絡 ※産学連携教育についての取材希望とお問い合わせくださいませ。

スマホスピタル×TECH.C.
学生からの声と日本PCサービスグループ担当からコメント

<企業の課題を解決するために>

取り組みの内容が自分たちに身近なスマホの修理サービスの広告ということと、企画も一からやらせていただけるということで得意な表現を使い、どのように課題解決を実現できるか試行錯誤しました。裁量を預けてくださった中での制作となり、自身も成長を感じられる取り組みになりました。これから実際に広告配信され、反応をいただくことが楽しみです。

<ひたむきな姿勢と驚きの連続>

私も撮影のサポートなど行いながら、彼らの成長を間近で見てきました。成長途中で荒削りながらも制作過程でのひたむきな姿勢は、良い作品を作る強い意志を感じられました。スマホ修理は若い世代にもご利用いただきたいサービスなので、ターゲットに近い目線のアプローチによって顧客層と認知の拡大ができることを期待しています。

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