ICT教育が急速に進む教育現場のデジタル課題を解決!『e-おうち for School』開始

IT機器の設定・トラブル解決を行う⽇本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹⽥市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、株式会社日本ビジネス開発(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石金 正己、以下「日本ビジネス開発」)と業務提携し、ICTを用いた学習環境をサポートする『e-おうち for School』を2022年1月18日(火)より本格開始します。

背景

当社は独立系の企業として、IT機器の設定・トラブル解決を、全国・年中無休で提供しています。DX化により、デジタル活用が進む中、定額保証サービスに注力し、インターネット回線の提供・デジタル機器のサポート・機器保証までまとめて対応する、家庭のデジタルかかりつけ医『e-おうち』を2021年12月より開始しています。日本ビジネス開発は、学校法人へソフトウェアやパソコンなどを販売し、製品の提供だけでなく教育現場の課題を汲み取り、サービスの拡充をされています。コロナ禍をきっかけに、ICT教育が急速に普及し、オンライン授業の実施、レポート作成やデジタル教材の活用なども進む教育現場では、新たなデジタル課題を抱えていることが見えてきました。

生徒の抱える課題 当社が実施したインターネット調査では、”オンライン授業を経験、または家族がオンライン授業を受講するサポートをした人“のうち、デジタルに関する困りごとを経験したことがある人は87.4%でした(※)。課題を感じる内容として「通信速度が不十分」「サポートする側(学校)も知識が少ない」などの声があり、生徒宅毎に異なる環境への対応、多岐に渡るトラブルに対応できるサポート体制が不足している様子が伺えます。
学校の抱える課題 日本ビジネス開発には、「Zoomの使い方がわからない・接続できないなど、学校の生徒サポートセンターへの問い合わせが増加している」「パソコンに馴染みがないスマホ世代の生徒が多く、WordやExcelの操作相談が増え、教員が多忙になっている」など、オンライン授業の実施やICT教育により、サポートの範囲が広がったことで、相談が寄せられています。

※調査時期:2021年11月実施/調査主体:日本PCサービス株式会社/調査実施機関:株式会社インテージ/調査対象:平均週1日以上、オンライン授業・講座を実施または、家族が受講するサポートをしたことがある人(n=167)/質問内容:オンライン授業・講座の際に発生したデジタル機器のトラブル・不具合、お困りごとはありますか。

こうした課題を解決すべく、定額サービス『e-おうち for School』は、生徒宅の環境に合うインターネット回線の提供と、各種デジタル機器サポートをまとめて定額で対応します。デジタル全般のトラブル解決に強い当社ノウハウを活かし、生徒は困ったときに電話するだけで、必要なサポートを受けることができ、教員や学校の負担も軽減されます。今回の協業で、ICT教育の促進を目指し、日本ビジネス開発の顧客である学校法人を通じ生徒へ『e-おうち for School』を提供します。

e-おうち for School でできること

基本サポート

ネット回線・各種サポート含む 5,500円~/月額(税込)

  • 使い放題の電話・リモートサポート
    (操作レッスン・トラブル対応・設定など)
  • パソコン・スマホ・ゲーム機の機器保証
    (修理・ネットトラブル・ウイルス駆除など)
  • 携帯プランの見直し相談
  • 自宅に合わせて選べるインターネット回線
オプション
  • 5台まで 440円/月額(税込)
    パソコン/スマホ/タブレットのリスク対策 など

新入生応援!お得な特典

新入生応援!お得な特典

デジタル関連の活用法をテーマ毎に短時間の動画にまとめ、気軽に試聴ができる『レッスン動画』が何度でも見放題。「ExcelやPowerPointの使い方」、「Zoomの使い方」「デジタルトラブルの初期対処法」など、オンライン授業やレポート作成に役立ちます。

e-おうち for School

https://e-ouchi.jp/lp/school-web/

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要になります。Get ADOBE READER

このページを共有する

URLをコピーする
ページトップへ戻る