デジタルかかりつけ医『e-おうち』開始

IoT機器の設定・トラブル解決を⾏う⽇本PCサービス株式会社(本社:⼤阪府吹⽥市、代表取締役社⻑:家喜 信⾏、証券コード:6025、以下「当社」)は、2021年12月14日(火)よりインターネット回線、デジタル機器の選定・操作の相談、機器保証、セキュリティ対策など家庭のデジタルのお困りごとをまとめて対応する、『e-おうち』サービスを開始します。

e-おうち

背景

当社は独立系の企業として、パソコン・スマートフォンをはじめデジタル機器の設定・トラブル解決サポートを、全国・年中無休・最短即日で提供しています。自動車のロードサービスやホームセキュリティサービスでは、定額会費でトラブル発生時にサポートを利用できるビジネスモデルが定着しています。当社は、2003年の事業開始時より、デジタル機器の家庭内でのお困りごとをサポートする、同様の定額サービスを目指してきました。

新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとしたDX化の動きにより、家庭でもオンライン化が進み、デジタル機器はこれまで以上に生活に欠かせないものとなっています。一方で、それぞれの製造・販売元で提供できるサポートは、自社の製品やサービスに限られてしまい、総合的に状況を見て問題を特定し、解決までサポートする体制は十分ではありません。

2021年11月に当社が行った調査では、パソコンやIoT家電などのデジタル機器に関して、2021年4月以降に「自分で解決できないトラブルを抱えたことがある※」と回答した人は、10人に1人(11.6%)に上りました。デジタルに関して何でも聞くことができる、『かかりつけ医』のような存在が、これからの時代には必要です。

そこで当社は、インターネット回線、操作・携帯プラン見直しなどデジタル機器の相談窓口、パソコン・スマホ・ゲーム機保証、セキュリティ対策、データバックアップ、スマートホーム化サービスなど、家庭のデジタル機器サポートを、1つの窓口で定額で対応する『e-おうち』を開始します。

※2021年11月調査 ※調査対象 n=26,303
※調査主体:日本PCサービス株式会社
※調査実施機関:株式会社インテージ

デジタル『かかりつけ医』が必要な時代に!

デジタル『かかりつけ医』

サービス内容

サービス内容:月額定額料金:5,500円(税込)~。デジタル機器のメーカー・販売店問わず対応。

月額定額料金内で提供

  • ライフスタイルにあわせて選べるインターネット回線
  • 使い放題のIoT機器のお困りごと相談窓口(電話・リモートサポート)
  • パソコン・スマホ・ゲーム機の機器保証(年2回保証で対応・最短即日で対応【訪問※・持込・宅配】)
    ※訪問の場合のみ:訪問料金5,500円(税込)
  • 携帯プランの見直しやIoT機器選定など家庭にあわせたIoT相談室
  • +【家庭で所有する複数台端末に対応】セキュリティ対策・データバックアップ対策(各月額550円(税込))
  • +【スマートホーム化を支援】電力の見える化・IoT機器の操作をスマホで一元管理(近日開始予定)

利用者は、相談先に迷うことなく、迅速にサポートを受けることができます。
また、機器保証や回線などの契約を1つにまとめることで固定費用の削減・契約手続きの更新の手間も削減できます。

サービス詳細:https://e-ouchi.jp/lp/

Q:e-おうちサービスは、「これからの時代に必要なサービス」と思いますか?

Q:e-おうちサービスは、「これからの時代に必要なサービス」と思いますか?

サービスの対象者となる「家庭でデジタル機器を利用する中でトラブルの経験がある人」に『e-おうち』について調査したところ、「これからの時代に必要なサービスだ」と思う人は半数以上にのぼりました。同居する子どもがいる場合は6割近くが必要と回答し、家族みんなのデジタル環境を強化したいニーズが表れています。
今後もDX化が進む社会で必要とされるサービスを提供すべく、『e-おうち』のラインナップ拡充を進め、各家庭で抱えるデジタルの困りごとに対応する『かかりつけ医』を目指します。

これからのデジタル社会で当たり前のサービスに!

日本PCサービス株式会社 代表取締役社長 家喜 信行(いえき のぶゆき)

創業以来変わらず“デジタル機器で困った時は⽇本PCサービス”という新たな⽂化づくりにチャレンジしています。DX化が進む社会で、マイナポイント・給付⾦支給など⾏政サービスもオンライン化が進んでいます。しかし、これらを早く必要としている人ほど、紙の書類でしか申請できず、利用できるようになるまでに時間かかる実態があります。この現状を当社が解決したいと考えています。最先端のテクノロジーは数多くありますが、使いこなせない⼈の使いやすさを追求するヒューマニティ、接客品質を重視しています。

電気・ガス・⽔道に続く”第四のインフラ”は情報通信ネットワークです。もしもスマホを忘れたら、ネットが使えなかったら、すぐに⽣活に困ります。災害時にも、いち早くネットが復旧することで、安否確認や避難場所などの情報が得られます。さらに、コロナ禍を経験し、テレワーク・オンライン授業・医療のオンライン化など、情報通信ネットワークの重要性は、ますます⾼まっています。
社会的背景と当社が⽬指す⽂化づくりがマッチし、『e-おうち』が“第四のインフラ”を⽀え、これからのDX化が進む社会で当たり前に必要とされるサービスになることを願っています。

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