『生前デジタルデータ 整理ガイド2021』を無料公開!昨年版より全面改訂!

IoT機器の設定・トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、デジタルデータの生前整理ノウハウをまとめたガイドブックを、コロナ禍の現代に合わせて全面改訂し、2021年8月5日(木)よりWebサイトで無料配布します。

背景

当社は独立系の企業として、パソコンやスマートフォンなどIoT機器のトラブル解決や設定を年中無休、全国対応しています。近年、幅広い年代でデジタル機器が利用される中、故人の使用していたデジタル機器や、中のデータなど、いわゆる「デジタル遺品」が起因となり、お困りのご遺族から当社への相談が増加しています。

デジタル遺品に関する相談件数は2020年9月~2021年7月までに306件となり、前年同時期の130%となり増加傾向です。
新型コロナウイルスの感染拡大以降、ネットショッピングや動画視聴の利用増加、公的手続きなど生活関連サービスのオンライン化によって、インターネットへの依存度が増しています。
また、終活への意識も高まり「自分の死後、遺族にできるだけ迷惑をかけたくない。どういったデータを遺しておいたらいいか。」といった相談も、当社に寄せられています。

デジタル遺品に関する相談件数

当社は2016年7月より本格的にデジタル遺品サポートサービスを開始し、2018年に『デジタル遺品ガイドブック』の無料配布をはじめました。これは、ご遺族がデジタル遺品をどう扱うかが中心でしたが、今年は生前にデジタルデータ整理を行うことを目的とした内容に全面改訂をします。デジタル資産の整理と継承方法を見直し、お盆休みにご家族や大切なかたと話し合うきっかけとなることを期待します。コロナ禍でオンライン帰省されるかたも話し合いできるよう、当社が運営する「ドクター・ホームネット」Webサイトより、いつでもダウンロード可能です。

『生前デジタルデータ 整理ガイド2021』の内容

生前デジタルデータ 整理ガイド2021

  1. デジタル遺品って何?
  2. あなたのデジタルデータ整理は大丈夫?
  3. デジタル化が加速する現代、生前にしておくべきことは?
  4. デジタル資産メモを作成しよう
  5. デジタル遺品サポートサービスとは?

参考:デジタル遺品について、ご遺族からよくいただく相談例

「故人のパソコンのパスワードがわからず、利用できない。」、「大切な家族写真を取り出したい。」、「喪中はがきを出すので住所リストを確認したい。」、「何の契約をしているか分からず有料サービスの解約ができない。」 など

無料ダウンロードはこちらから

https://www.4900.co.jp/service/memento.php

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