アクティブシニア向け入門書を無料提供 協力企業の募集を開始

IT機器の設定・トラブル解決を⾏う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信⾏、証券コード:6025、以下「当社」)は、アクティブシニアを対象に、おうち時間を楽しく充実した⽇々を送ってもらうことを⽬標にパソコン活⽤の入門書「パソコン活⽤のキホン」を作成・無料配布いたします。

背景

パソコン活⽤の入門書「パソコン活⽤のキホン」パソコンは娯楽の⼀環だけでなく、新型コロナウイルス感染症予防のワクチン接種予約、外出が難しい環境の中で安全にインターネット上で買い物をしたり、習い事や会合などをオンライン上で行うなど社会とのつながりを持つためのツールとしても使われるようになりました。これからは年代を問わずパソコンやスマートフォンなどデジタル知識が必要です。
一方で、普段からパソコンを使い慣れていない場合、便利な機能を使いこなせない、ちょっとした操作が思うようにできないなど、「デジタル知識の差」は生活にも影響します。特にデジタル知識でおくれを取りやすい高齢者は、2020年6月度の内閣府による「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動変化に関する調査」※1でも、人との交流が減少傾向にあり、オンライン上での交流は5割が未経験です。ですが、利用経験のないシニアのうち、「関⼼はあるが、パソコン・スマホ等の使い⽅が分からず利⽤していない」と回答した人の6割以上が今後利用してみたいと回答しています。そこで今回、コロナ禍でも社会とのつながりを持ち、新たなことにチャレンジするアクティブシニアを応援するためのパソコン活用の入門書を作成します。
※1 引用元 内閣府「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査

入門書の内容はパソコン整備⼠協会の監修を受けており、パソコンについて正しい知識を⾝につけることができます。初回は上記の調査結果を踏まえ、パソコンに慣れていない⼈でも「離れて暮らす⼦供や孫との交流」「オンラインでの習い事」「パソコンで旅⾏体験」などを⾏う際に活⽤されるビデオ通話ソフトを使いこなすことができるように構成します。当社はパソコンやIT機器の家まるごとサポートを目指しており、社会のデジタル化に対し取りこぼされる人が出ないようパソコンのかかりつけ医のような存在を目指し、今後も安全にパソコンやネットワークを活用していただくために、毎号テーマを決めてわかりやすく発信します。

広告無料掲載・協力企業募集について

募集要項

募集期間 7月9日(金)~7月29日(木)
広告募集 8社程度
公開開始 8月下旬頃予定(Web・冊子)
※業種による制限はありません。

協力企業を募集し、様々な業界のアクティブシニアに対してコロナ禍でも健康的に趣味やコミュニケーションを促進する手助けを行います。教本には広告エリアを設けており無料で掲載いただくことが可能です。
※広告枠には限りがあるため無料掲載の応募数多数の場合は抽選となります。

お問い合わせ

※フォームに「入門書へ掲載希望」と記載ください。

https://www.j-pcs.jp/contact/interview/

アクティブシニアとは

仕事・趣味などに意欲的で、健康意識が高い傾向にある活発な高齢者。65~70歳。(一般社団法人日本アクティブシニア協会の定義)

アクティブシニア向け教本の内容

パソコンの基本とビデオ通話ソフトの利用方法について簡単な操作方法と活用方法をわかりやすく解説。

パソコン整備士協会とは

Japaパソコンやネットワーク・セキュリティに関する知識の習得と技術向上を目的とした「パソコン整備士検定」を実施し、資格の認定を行うNPO法人です。

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