4月20日(金)より情報漏洩対策として「データ消去サービス」本格開始
家庭でのIT機器トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、4月20日(金)より、中小企業向けのサービスを強化すべく、データ消去サービスを開始いたします。
データ消去サービス開始の背景
ハードディスクなどの記憶媒体は、初期化しても「データが見えなくなっている状態」であり、データは消えていません。データを消去または破壊せずにこれらの記憶媒体を処分してしまうと、データを抜き出される可能性があり、情報漏えいの危険性が非常に高まります。
しかし、データの量が多すぎて消去に時間がかかる、パソコンの分解ができない、どのように処分すればいいかわからないなどの理由から、パソコンの処分に悩んでいる中小企業さまがいらっしゃいます。当社は壊れたPCの処分・廃棄前にデータ削除していない企業さまや、社内でデータを削除しないとPCの持ち出しができないとお困りの企業さまに対し、データの消去から処分までワンストップでサポートを行います。
新しくソフトウェア消去方法の追加
以前から物理破壊によるデータ消去サービスは提供していましたが、この度、消去方法の1つに「ソフトウェア消去」を追加いたしました。
現地消去のメリット
- 最短即日で対応可能のため、引き継ぎがスムーズ
- データ消去後の再設定もワンストップで対応
- 外部に機器を持ち出すことなく消去が可能
- 現地でデータ消去証明書の発行が可能
→実際に削除されたかどうかを報告書だけではなく、目の前で削除確認が可能
料金
フロッピーディスク、テープメディアなど、さまざまなメディアに対応可能です。
| 物理破壊 | 1~5台 | 25,000円 |
|---|---|---|
| 6~25台 | 50,000円 | |
| 26~50台 | 75,000円 | |
| 51~100台 | 150,000円 | |
| 101台~ | 別途ご相談 |
| 専用ソフト消去 | 1~5台 | 40,000円 |
|---|---|---|
| 6~25台 | 80,000円 | |
| 26~50台 | 120,000円 | |
| 51~100台 | 200,000円 | |
| 101台~ | 別途ご相談 |
※消去方式によって完了までにかかる時間が異なります。
※消去、破壊完了後の媒体は弊社で引き取ることが可能です。
※記載の料金はすべて税抜表記です。
消去可能方式
ゼロライト、ランダムライト、NIST800-88、ランダム&ゼロライト、NIST800-88Advanced、現NSA方式ランダム&ランダム&ゼロライト、米国国防総省準拠方式 DoD5200.28-M消去、米国空軍方式AFSSI5020消去、米国国防総省準拠方式、DoD5220.22-M 消去方式、米国海軍 NAVSO P-5239-26-MFM消去、米国海軍方式 NAVSO P-5239-26-RLL 消去、旧 NSA方式 BitToggle消去、ドイツ標準方式VSITR 消去、グートマン(Peter Gutmann)推奨、SecureErase 消去、拡張Secure Erase 消去方式
