WebORCA

日医標準レセプトソフト「WebORCA クラウド版」
クラウドで、もっと安心・もっとシンプルなレセプト業務へ

弊社は「日医IT認定サポート事業所」として、日本医師会が提供する
日医標準レセプトソフト「WebORCA クラウド版」の導入支援から運用サポートまでを一貫してご提供しています。
医療現場で培われた信頼性の高いシステムと、クラウドならではの利便性を活かし、
ITに不慣れな方でも安心してご利用いただける体制を整えています。

WebORCA クラウド版の特徴

愛されて20年、レセコンシェア第2位

日本医師会による開発と、長い歴史の中で培われた信頼と安心感。ORCAは次世代のクラウド環境へと進化し、安定した運用を実現しています。

院内サーバーの管理が不要で簡単に

クラウド型のため、院内にサーバー機器を設置する必要はありません。機器管理や保守の手間を減らし、導入後すぐに運用を始められます。

医療情報を守る、安心のデータ管理

医療情報に求められる安全性を考慮したクラウド環境で運用。データは適切に管理され、災害時やトラブル時にも事業継続を支援します。

オンライン資格確認、電子処方箋に対応

オンライン資格確認や電子処方箋など、医療DXの流れに沿った機能にも順次対応。制度改正時も安心してお使いいただけます。

端末に縛られない柔軟な利用環境

インターネット環境があれば、ノートPCやタブレットなど複数端末での利用が可能。端末入れ替え時の対応も比較的スムーズです。

専門事業者による導入・運用サポート

日医IT認定サポート事業所として、導入時の設定から運用後のご相談まで継続的に支援。医療現場に寄り添ったサポート体制を整えています。

WebORCA クラウド版の機能

クラウド環境で、日常業務を支える充実した機能

クラウド環境で、日常業務を支える充実した機能

受付・保険情報の登録から診療内容の入力、レセプト作成・請求処理まで、医療事務に必要な機能を一通り備えています。診療行為や薬剤入力は、セット登録や過去データを活用することで効率化できます。レセプトの確認、オンライン請求データの出力、返戻対応機能も備えており、請求業務をスムーズに進められます。また、各種システムとの連携にも配慮した設計です。クラウド対応により、院内外から診療情報やレセプトを確認でき、訪問診療や急な対応も柔軟に行えます。

医療改正に伴う機能更新は不要

医療改正に伴う機能更新は不要

診療報酬改定や医療制度が変更されても、WebORCAクラウド版なら安心です。クラウド側でプログラムが自動更新されるため、院内での煩雑なアップデート作業は不要。常に最新の環境でご利用いただけます。また、全国の地域公費制度にも幅広く対応しており、地域ごとに異なる制度改正にもスムーズに追随します。手間のかかる設定変更が減ることで、請求業務の負担を大きく軽減できます。

未来につながる拡張性

未来につながる拡張性

WebORCAは、レセプト業務にとどまらず、医療機関のICT基盤として発展できる柔軟な設計です。電子カルテや周辺機器、ORCA管理機構の各クラウドサービスと連携でき、必要に応じて機能を拡張できます。さらに、今後増える医療クラウドサービスや制度変更にも対応しやすい構造を採用。電子加算や電子処方箋など、これから本格化する医療DXにもスムーズに追随します。将来の業務環境が変化しても、長く安心して利用できる拡張性を備えたシステムです。

お申し込み条件

医療業界の方のみ申し込み可能です。(規模問わず)

料金体系

都度お見積もりいたします。

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