”デジタルの総合病院”へ、デジタルホスピタル第1号コンセプト店オープン1ヶ月で見えた意外な利用状況公開

デジタル機器の修理・設定をはじめ総合サポートを行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、ekimo梅田(大阪府大阪市)にオープンした『デジタルホスピタル*』第1号コンセプト店のスマホ修理の実績と相談内容から、利用者のニーズを分析しましたので報告します。
2023年5月のプレオープン期間の実績から、スマホ修理の傾向や毎日使うスマホの隠れたお困りごとが見えてきました。
*あらゆるデジタルのお困りごとを解決する“デジタルの総合病院”として、各サービスごとに『PCホスピタル』『スマホスピタル』『ゲームホスピタル』として順次展開予定

当社は独立系の企業として、デジタル機器の修理・トラブル解決を全国・年中無休・最短即日で対応し、グループで年間44.5万件のサポートを行っています。あらゆるデジタルのお困りごとに対応する“デジタルの総合病院”としてグループのブランドを『デジタルホスピタル』に一新し、第一号コンセプト店を大阪メトロ御堂筋線・梅田駅徒歩30秒という便利な立地にオープンしました。買物や通勤、仕事中の隙間時間などにデジタル機器を素早く修理できるほか、モバイルバッテリーなど周辺機器の品揃えも充実しています。また、事前登録しておくだけで会社・私用スマホいずれもお得に修理が受けられる無料の法人会員制度など、近隣企業向けの法人サポートにも注力しています。

データ概要

『デジタルホスピタル』第1号コンセプト店 ekimo梅田店(2023年6月2日グランドオープン)の利用状況について、プレオープン期間(2023年5月1日〜5月31日)『スマホスピタル ekimo梅田店』のデータを全国直営店舗と比較

プレオープン期間中は“駅近店舗”ならではで、60.2%が飛び込み利用でした。通りがかりに気軽に相談ができることから、利用者の傾向やスマホに関する隠れたお困りごとが見えてきました。

『デジタルホスピタル』第1号コンセプト店 ekimo梅田店(2023年6月2日グランドオープン)の利用状況について

①夕方以降の帰宅時間帯の利用が一番多い

通勤客の利用を見込み22時まで営業。夕方(17時以降)の利用が40.1%。毎日使うスマホだから、忙しくても、その日に解決したいなどの声が聞かれます。

②60代以上のシニア層の相談が最多

全国では20〜40代の利用割合が多いのに対し、新店舗では60代の利用割合が最多。困っていても放置していたスマホのお困りごとを相談いただくなど、シニア層の隠れたサポートニーズが見受けられます。シニア層だけでなく、相談先がわからないスマホをはじめとするデジタル機器のトラブルやお困りごとを解決すべく、当社では今後も“デジタルの総合病院”として、これからの社会で必要とされるサービスを拡充してまいります。

『デジタルホスピタル』第1号コンセプト店 ekimo梅田店

メディア関係者様へ

スマホ修理全国各地の店舗で取材・撮影対応が可能です。リアルな修理の様子や、利用実態を現場スタッフから紹介。また、お客さまの声も相談のうえ、取材いただくことができます。

店舗では、最短その場でスマホ修理を行うなど、緊急対応の他、スマホ買い替え時のデータ移行のお手伝い、使い方の相談まで、1人ひとりのお客さまにあわせて最適なサポートを提供しています。

スマホ・iPhone修理のスマホスピタル:https://smahospital.jp/
パソコン修理のPCホスピタル*:https://www.4900.co.jp/

*現ドクター・ホームネット(順次店舗リニューアル予定)

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