【Windows 7延長サポート終了間近】修理対象PCのOS使用割合調査を実施!

全国で家庭・法人向けのIoT機器トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、当社が運営する「ドクター・ホームネット」にて2019年11月27日〜12月9日に修理対応中のパソコンを対象に、Windows OSについて調査しました。その結果を分析しましたので、発表します。 

背景

当社は独立系の企業としてパソコンやスマートフォンなどのIoT機器トラブル解決や設定を全国年中無休で行っています。訪問・持込稼働拠点が全国に304拠点あり、毎日多くのパソコンの相談が寄せられます。
当社に相談があるパソコンに導入されているOSの多くはMicrosoft社のOS「Windows」が使われています。Windows OSにはバージョンごとにサポートに期限があります。2014年にWindows XP、2017年にWindows Vistaのサポートが終了しました。そして2020年1月14日には、Windows 7の延長サポートが終了します。またWindows 10の中にもサポートが終了しているバージョンが存在しています。

分析結果

当社の店舗にて作業を行ったパソコン113台を調査したところ、20%のパソコンが、もうすぐサポート終了となるWindows 7以前のOSでした。2023年にサポート終了を予定しているWindows 8.1が21% 、すでにサポートが終了しているWindows XPが4%、Windows Vistaが2%見られ、これらを合計すると、最新ではないOSの利用者が55%と約半数でした。

※調査対象: 2019年11月27日~12月9日に全国の「ドクター・ホームネット」店舗にて修理対応中のパソコン113台を調査

ドクター・ホームネット東京三田 店長松本より

古いOSを使い続ける危険性

毎日パソコンの修理をする中で、古いバージョンのOSのまま使われている方が多く、驚くことがあります。サポートが終了したOSをアップグレードを行わない状態で使い続けると、プログラムの不具合や、ウイルスの攻撃に対する脆弱性に対する修正プログラムが、サポート終了後は提供されなくなり、セキュリティ上危険な状況になります。セキュリティの脆弱性により話題のエモテットのようなウイルスに感染してしまうなどのリスクがあり大変危険です。

当社が推奨する対応

Windows XPのような古いパソコンでは、最新のOSを導入することがそもそも困難な場合や、メモリの増設などの他作業が発生するため、買い替えるほうが安くなる場合もあります。当社では、最初に行う診断作業にてOSをアップグレードするか、買い替えが良いのかお客様のパソコンの状況に応じてご提案しております。

パソコンの買い替え・OSのアップグレードのご相談

サービスの特徴
  • 全国対応・年中無休
  • メーカー・購入店、OS問わず、あらゆるIoT機器をサポート 
  • お電話当日に訪問が可能(※繁忙期を除く)
受付時間 9:00~21:00(年中無休)
電話(通話料無料) 0800-555-0049
ホームページ https://www.4900.co.jp/

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