遺品整理業トップクラスの株式会社リリーフと業務提携

家庭でのIT機器トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、株式会社リリーフ(事務統括センター:兵庫県西宮市、代表取締役社長:赤澤 正人、以下「リリーフ」)と業務提携を行い、 2月21日(水)よりリリーフに遺品整理を依頼する全ユーザーに、デジタル遺品処理の告知を行います。

背景

遺品整理サービス高齢者のインターネット利用は、年々高まっています※。70-79歳のインターネット利用率は53.5%(前年より14.3ポイント増)、60-69歳は76.6%(12.2ポイント増)と、他の世代より大きな伸びを見せています。
当社は2016年7月よりデジタル遺品サポートサービスを開始しましたが、相談件数はすでに300件に上ります。セキュリティー面から、ログインする際のパスワードを設定している方も多く、ご家族が亡くなった後、「パソコンを開けることができない」「大切なデータや画像を取ることができない」という相談をよく受けます。

最近は、高齢者もネットの株取引や各種有料会員サービスを利用しており、死後も支払いが続いたり、知らぬ間に資産価値が減っている可能性もあります。また、個人情報が入ったままのパソコンは、処分前に適切に処理することが必要です。

リリーフでは、不用品回収、遺品整理のサービス提供を行っている中で『PC処分』『PC買取』『データ消去』等のデジタル遺品関連のニーズが増加しており、今までは対応できなかった遺品を当社と提携することで対応可能にし、ユーザーのニーズに添えるようにしていきたい、という理由から業務提携を開始いたしました。

今回リリーフの遺品整理のラインナップに「デジタル遺品サポートサービス」を追加することで、遺書や有料会員サービスの登録や借用書の有無、大事なデータの救出など、よりご遺族が安心して過ごせるよう遺品のサポートを強化することができます。また、デジタル遺品だけでなく、起動しない、動作が遅い、インターネットがつながらないなど、ITに関わることであればすべてサポートできるため、いざというときのITトラブル問い合わせ先としても活用していただけます。

※出典:内閣府「平成29年高齢者社会白書」より、過去1年間にインターネットを利用した率

リリーフについて

リリーフは、故人にまつわる物を大切な形見分け品・買取品・不用品へと分類した後に処分する遺品整理サービスを行っています。また、少子高齢化や孤独死増加の社会背景から故人の住居の脱臭・除菌を伴う特殊清掃を行うなど、遺品のお困りごとを解決するサービスで年間1,500件の作業実績があります。

会社名 株式会社リリーフ
URL https://relief-company.jp/
所在地 <事務統括センター>
〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜2丁目1番26号
事業内容 遺品整理・住空間整理サービス、リユースサービス

日本PCサービスについて

当社のデジタル遺品サポートサービスでは、故人の使用していたPCの中にあるデータの取り出しや、ログインパスワードの解除、PCのリサイクル、データの消去など、IT機器に関することであればワンストップで対応することが可能です。

デジタル遺品サポートサービス

0120-86-4900 +[118](9時~21時受付)
フリーダイヤルの後に、ガイダンスに従って[118]を押してください。

パスワード解除パック 20,000円(税抜/1台ごと)
データ救出パック 25,000円(税抜/1台ごと)
デジタル遺品まとめて処分パック 46,000円(税抜)

※パスワードの解除はPCのみです。スマートフォン・タブレットは対象外です。
※戸籍謄本、死亡診断書、本人の運転免許証または保険証を確認いたします。
※訪問エリア:全国対応(https://www.4900.co.jp/area/

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