12月1日(金)より マウスコンピューターの「mouse スマートホーム」サポートを開始

家庭でのIT機器トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、株式会社マウスコンピューター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松 永門、以下「マウスコンピューター」)がECサイトで販売するルームハブに連動し室内でも外出先からでもコントロールできる一連のIoT機器「mouse スマートホーム」(以下「スマートホーム」)の、機器の設置、設定およびトラブルを解決するサポートを12月1日(金)より開始いたします。

「mouse スマートホーム」設定サポート内容

1)スターターキットや付随するIoT機器の設置、設定

対象商品の設置、各IoT機器のペアリング設定

2)トラブル解決

対象商品の再設定、その他ネットワークトラブルの解決など

経緯・背景

IoT市場の拡大

「平成28年版 情報通信白書 第2章 IoT時代におけるICT産業動向分析(※1)」によると、IoT(インターネットにつながるモノの数)は「自動車」や「産業用途」をけん引役として引き続き拡大していくことが予測されており、2020年にはIoTデバイスが30,398百万個にも上っていくとされています。特に、自動車・医療・産業用途において成長率が20%〜25%と高く、IoTの進展にかかる課題のうち最も重大な課題においては人材育成を課題と感じている企業が多いという結果が出ています。
2003年からパソコンのサポート事業を始めた当社は、徐々に対応機器を広げ、今ではほとんどのIT機器をメーカー・販売店問わず対応できるようになりました。
そこで、年間17万件の実績をもとに家庭用IoTビジネスを増加していくべく、マウスコンピューターと業務提携を行い、「スマートホーム」のサポートを開始いたしました。

~スマートホームをより安心・快適に利用するために~

「スマートホーム」はルームハブを中心に連動させる一連のデバイスで、2017年8月からECサイトにて全国提供が開始されています。「スマートホーム」を導入することで、留守宅で心配な電気、家電製品の消し忘れや、ドアや窓の閉め忘れが外出先から確認できたり、ルームハブとLEDライトを活用して自宅の照明のスケジューリングなど、家電の遠隔操作や家の状況が室内でも外出先からでも可能になります。
しかし、便利になる一方で、機器の設定に関しては機器そのものや、ネットワーク連携の知識が求められます。
そこで、設置設定・トラブル解決・セキュリティー対策を全国・年中無休のサポートが可能な当社が対応することで、導入のハードル低下や、導入後のネットワーク接続不良などにも迅速に対応することが可能になるため、より安心して「スマートホーム」が利用できるようになります。

mouse スマートホーム(IoT製品)

http://www.mouse-jp.co.jp/smarthome/

株式会社マウスコンピューター

本社所在地 〒103-6026 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26階
事業内容 パーソナルコンピュータ及び周辺機器の開発、製造、販売とそれに付随する一切の事業

※1 出典:「平成28年版 情報通信白書」(総務省)

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