WPA2の脆弱性発見に伴い、セキュリティー診断無料キャンペーンを年末まで実施

家庭でのIT機器トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、無線LAN(Wi-Fi)の通信規格WPA2の脆弱性発表に伴い、11月1日(水)から12月31日(日)まで、セキュリティー診断無料キャンペーンを行います。

サービス開始の経緯

通常、無線LAN(Wi-Fi)の通信は暗号化され通信されていることから、通信情報を傍受しても読めたり書き換えることはできません。しかし、今回総務省から2017年10月18日に発表されたWPA2の脆弱性を利用して傍受すると、通信情報を読むことができたり、書き換えることが可能になります。

例えば、インターネットショッピングなどでクレジットカード情報が漏れる、ウイルス感染の恐れがあるなど、個人情報の流出や大事なデータの改ざんが懸念されます。ただし、SSL化されているサイト(URLが「https」で始まるもの)では、今回の脆弱性の影響は受けないため、URLが「https」になっているサイトでは安心して利用ができます。

現在、Microsoft社はこの脆弱性に対応していると発表しており、Apple社は数週間以内にアップデートを予定しているとのことで、各社随時アップデートを行っている状況です。
そこで年間14万件のサポート実績を持つ当社は、まずはセキュリティーのチェックを行い、お客さまのご利用環境が傍受できる環境にあるかどうかを確認し、傍受できる状態であれば各種アップデートやセキュリティー対策をご提案の上、安心してパソコンやスマートフォンを利用できるようにサポートするため、セキュリティー診断無料キャンペーンを行います。

対策としては、利用しているデバイスのアップデートを適用することが第一です。Wi-Fiのパスワードを変更する必要はありません。ただし、初期設定の場合は変更をおすすめいたします。
また、ルーターのセキュリティアップデートが必要ない場合もありますので、メーカーに問い合わせるか、公式ホームページをご覧ください。

料金について

訪問基本料金 5,000円 ※1
環境・トラブル診断料金 3,000円/一台ごと
∟おまかせ!セキュリティー診断 1,000円→0円
作業料金 作業内容によって変動

作業料金一例

OS/アプリケーションアップデート 2,500円
ルーターファームウェアアップデート 6,000円
ウイルス駆除 14,500円

※1 離島など一部地域では別途遠方料金が発生いたします。
※記載の料金は全て税抜表記です。

ドクター・ホームネット 問い合わせ

0800-555-0049(9時~21時/年中無休)

ドクター・ホームネット コラムサイト

無線LAN(Wi-Fi)の通信規格WPA2に脆弱性が見つかりました

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