ミツフジ株式会社と包括的業務提携契約を締結

個人・法人向けのIT機器の設定・修理のサポート事業やコールセンター事業などを手掛ける日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、銀メッキ導電性繊維「 AGposs® 」の開発・製造・販売及びウェアラブルIoT製品の開発・販売を行うミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩、以下「ミツフジ」)と、包括的業務提携契約を締結いたしました。

サービス内容

ミツフジは、西陣織の技術から生まれた銀メッキ導電性繊維「 AGposs® 」の開発・製造・販売をおこなっており、ウェアラブル総合ブランド「hamon®」を開発・販売しています。

当社は、ミツフジの提携先である大手建設業・大手電機メーカー・介護事業者などの企業様や、初期設定や使い⽅が不安な企業に対し、製品のデリバリーから、導入の際のアプリケーション設定、メンテナンス、コールセンター、保守管理までのサポート体制を一環して対応いたします。また当社はウェアラブルIoT製品の 「hamon®」の販売協力をおこなう予定です。

hamon®(ハモン)とは

アパレル(着衣型生体センサー)、電子製品(トランスミッタ)、IT(アリゴリズムソフトウェア、クラウド)まで、トータルでソリューションを提供するミツフジのウェアラブル総合ブランド。

hamon®の名前は、日本語の「波紋」に由来します。ヒントとなったのは、日本庭園に置かれている手水鉢。ぽたりぽたりと水滴が落ち水面に波紋が広がる様子と、心臓の鼓動、呼吸を通してエネルギーが身体じゅうに伝わるイメージが、生体情報を取得して解析するミツフジのウェアラブルデバイスに重なりました。また、京都の伝統産業である西陣織で起業したミツフジが、繊維を活用した新たな最新テクノロジーを駆使して世界に波紋を広げていく、という意味も、この名前には込められています。同製品は、主要建設会社、電機メーカーでの採用・展開が予定されております。

デバイスを使った常時モニタリング
Full-time monitor with devices

スマートフォンや、クラウドと連携したPC上で常時モニタリングができます。リアルタイムで生体情報などを計測することで、その人の時々の状態変化を把握し、さまざまなサービスにつなげることができます。

モニタリングできる情報

心電・心拍 /筋電 /呼吸数 /加速度 /ジャイロ /温度・湿度 /他 ※開発中のものを含む

ミツフジ株式会社 会社概要

社名 ミツフジ株式会社(京都府精華町)
業務内容 ウェアラブルIoT製品向け導電性繊維「AGposs®」、及びウェアラブルIoT製品「hamon®」の開発、製造、販売
特徴 国内外大手企業の多くが採用するウェアラブル電極センサーを自社開発
沿革 昭和31年 三寺冨士二が西陣帯工場として創業
昭和55年 導電性繊維の用途開発を始め、導電性ネット、テープなどを開発・販売
平成14年 銀メッキ繊維のブランド”AGposs®"を立ち上げ、商標登録
平成20年 国際宇宙ステーションにおける宇宙飛行士の下着素材にAGposs®が採用
平成27年 第1回ウェアラブルEXPOに出展
平成28年 着衣型センサーを使ったIoTウェアラブルデバイスの自社ブランド「hamon@」を発表
平成29年 世界最大の家電見本市“CES2017”に「hamon®」を出展
ウェブサイト http://www.mitsufuji.co.jp
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